手付かずの自然と山岳少数民族に出会う旅
ラタナキリ
Ratanak Kiri
基本情報
空港使用税
ツアーコース
主要観光施設の入場料
カンボジア北東部
人口約 9万4,000人
市外局番 075
国内線 4US$
少数民族の村 1日コース
ビラチェイ国立公園 2泊3日
ヤックロム湖 1US$
文化環境センター 無料
(ヤックロム湖の入域料に含まれる)
チャオン滝 2,000R
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クルン族の村の集会所の内部。醗酵酒を作るための瓶が並べられている
食事の用意をするクルン族の女性。現在でも年配の女性は伝統的な半裸の恰好で暮らしている
白米と豚肉など
籾殻がついたままの米を蒸して、その後瓶に詰めて醗酵させ酒を造る
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
クルン族は焼畑農業を行っている
バンルンから北西に約35kmのサン川。川沿いにはクルン族の村が点在する
ツムギアリ。東南アジアからオーストラリアに分布する。幼虫の吐く糸で木の葉を繋ぎあわせ、樹上に鞠状の巣を作る。卵と共に食用にされている
巣の内部。一匹だけ大きい個体は女王蟻。ツムギアリは非常に攻撃性が高く、撮影時も何度も咬まれそうになった
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
サン川沿いの少数民族の村ベンサイを訪ねるには、吊り橋を渡って行かなければならない。かなりの高さがある
ベンサイのクルン族の聖地
サン川に沿ってずっと伸びる道。ベンサイには少数民族の集落が点在している。この辺りまで来ると徒歩での移動となる
ベンサイの伝統的な少数民族の家屋。人影は見当たらない。この時期は農閑期にあたるため、村人の多くは町に出稼ぎに行っているということだった
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
ベンサイのクルン族の若い母親。現在では若い人達は普段から着衣しており、外見上では少数民族としての特徴を窺うことはできない
このような藁葺きの家が点在するだけの静かなベンサイの村。最近では農閑期になると町に出稼ぎに行く人も増えている
水牛を生贄にする際に繋いでおくための柱。生贄の儀式は村人の生死、病気、その他もろもろの出来事がある度に執り行われる
山の中の隔絶された環境であったため、永らく独自の文化・風習が保たれてきたが、最近では出稼ぎなどで近代文化との接触の機会も増えてきている
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
エイセイパタマ山からバンルンの町を臨む
エイセイパタマ山の上、プノンスワイの涅槃仏
ラタナキリでバックパッカーに一番人気のマウンテンGH。欧米人客が多い
マウンテンGHと同系列のトライバル・ホテル。シングル15US$、ツイン20US$、スイート30US$。レストラン併設
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
トライバル・ホテルのツインルーム。Tribalの名のとうり室内の調度品には少数民族の工芸品が使われている
トライバルのレストランのビーフストロガノフ。ラタナキリへの旅行で一番困るのが食事。一般的な洋食でさえなかなか食べることができない
「地球の歩き方」に載っていたアメリカ・レストランでハンバーガーを頼んでみた。どうやらラタナキリではまだハンバーガー用のパンズが手に入らないようだ
湖畔にはそこそこの値段で泊れる清潔なホテルが続々とオープンしている
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
撮影時期: 2006年4月
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