手付かずの自然と山岳少数民族に出会う旅 ラタナキリ Ratanak Kiri

基本情報 空港使用税 ツアーコース 主要観光施設の入場料
 カンボジア北東部
 
人口約 9万4,000人
 
市外局番 075

  国内線  4US$

少数民族の村 1日コース
ビラチェイ国立公園 2泊3日
ヤックロム湖 1US$
文化環境センター 無料
(ヤックロム湖の入域料に含まれる)
チャオン滝 2,000R

写真をクリックすると拡大します。
空の上から見たラタナキリ。見渡す限りジャングルが続く。
バンルン空港。未舗装の赤土の滑走路。空港というよりは、どこかに不時着したように見える。
着陸した途端、空港内というのにバイクタクシーが横付け。犬も滑走路の中を走り回る。
バンルン空港の建物。とても空港には見えない。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


ラタナキリ唯一の中級ホテル「テラ・ルージュ」。フランス人経営のロッジ風ホテル。料金はやや高め。欧米人客が多い。
伝統的なクメール家屋を上手く使ったメイン棟。ビデオ・ライブラリーなどもあって、ここで鑑賞可能。
スイートの室内。十分な広さがある。室内にテレビは置かれていない。静かな時間を味わえる。
バリ風の半屋外のバスルーム。ラタナキリ全体的に電気、給湯、通信などのインフラはまだまだ脆弱。泊る際はその辺は覚悟して。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


ホテル「テラ・ルージュ」はボンカンサン湖湖畔に建つ。
ボンカンサン湖対岸から撮影。
黄昏時のボンカンサン湖。静寂が辺りを包む。
美しいボンカンサン湖の夕焼け。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


道路はほぼすべて未舗装の赤土。車が通ると周囲に土埃が舞い上がる。
町の中心部のロータリー周辺の風景。本当に何も無い所だ。
バンルン市場。町一番の賑わいを見せる。
市場周辺の風景。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


市場の内部。食料品、日用雑貨など一通りの品揃え。
中の様子は小さなプサー・ルー(※シェムリアップ)といった風情。
市場の中心部。貴金属、宝石などを売っている。
足元は赤土が剥き出しのまま。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


ジャライ族のカゴ。市場の周囲には山岳少数民族の工芸品などを扱う土産物屋や宝石店などが立ち並ぶ。
ラタナキリと言えば宝石。これはブルージルコンの原石。
焼成前のブルージルコン。
焼成され美しい耀きを放つようになったブルージルコン。人造石のジルコニアと混同されがちだが、れっきとした天然石。
撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月 撮影時期: 2006年4月


NEXT >>>